子宮の構造

スポンサード リンク


子宮の構造は、左右に3本ずつあるじん帯で、子宮は骨盤の中に浮かぶように支えられています。また、子宮体部の上側は、左右それぞれ卵管卵巣につながっています。 子宮の内部には、胎児を育てるための部屋、子宮腔があります。子宮腔は筋肉の層、子宮筋層に包まれています。 卵巣から25〜36日くらいの周期で卵子が排出され、卵管を通って子宮体部に届けられます。卵子が受精すると、子宮内膜に着床して胎児が育っていきます。 着床が無かった場合、子宮内膜子宮筋層からはがれ落ち、血液とともに体外へ排出される月経になります。 ⇒ 14日間集中!子宮筋腫改善・通信講座