内診

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子宮筋腫の検査方法では、問診の後、内診を行い、子宮の大きさや卵巣の大きさ、子宮の硬さ、子宮筋腫の有無、子宮筋腫の位置や大きさ、子宮と周辺の臓器の癒着の有無を調べます。 内診は、内診台という特殊なベットに横になって、最初は腹部触診でお腹の外側から診ます。大きな子宮筋腫の場合は、お腹を触診すると触ることができ、押すと痛みの具合も確認できます。 内診では、膣内に片方の指を挿入し、反対側の手をお腹に置き、内側と外側からはさむようにして下腹部を触診する双合診という方法で、子宮や卵巣の状態を調べます。 子宮筋腫がある場合は、子宮が大きくなって凹凸があり、硬いしこりを触ることができます。 女性にとって、子宮筋腫の検査方法の中でも、内診は婦人科独特の方法のため、精神的にダメージを受けることが多くありますが、子宮筋腫の正しい診断のためには必要な検査方法です。 ⇒ 14日間集中!子宮筋腫改善・通信講座