MRI検査

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子宮筋腫の検査で、超音波検査(エコー検査)で子宮腺筋腫や卵巣腫瘍などの疑いがあったり、子宮筋腫の判断ができなかった場合は、MRI検査を行います。
MRI検査は、体内の磁気を強い電波等で揺さぶり、身体の中の原子核の様子を画像化するMRI(磁気共鳴診断装置)は、縦、横、水平、斜めとあらゆる方向の画像が撮れます。
さらに、MRI検査では、直径5mmほどの小さい子宮筋腫も捉えることができ、組織の違いもはっきり映し出されるので、子宮腺筋腫、卵巣嚢腫、肉腫との鑑別をする時にも有効です。
MRI検査はX線を使わないので、妊娠の可能性のある人にも使用できます。
また、不妊症や未婚の女性が子宮筋腫の核手術を行い、手術後に妊娠を望む場合は、筋腫を摘出した後、子宮を完全な形に戻す必要があるため、MRI検査の結果は重要になります。

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