子宮卵管造影検査

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子宮卵管造影検査は、子宮口から細い管を子宮内腔に挿入し、造影剤を子宮内に入れて、レントゲンで内部の大きさや形、癒着の有無を診察する子宮筋腫の検査方法です。
子宮卵管造影検査を行う時期は、生理の出血が止まってから排卵の前までの低温期になります。
子宮卵管造影検査の所要時間は10分程度ですが、多くの場合かなりの痛みがあるので、痛み止めを使って行われることが多いようです。
子宮筋腫の検査方法で、初めから子宮卵管造影検査が行われることはありませんが、不妊症で妊娠を望む人に子宮筋腫が見つかった場合など、不妊治療との兼ね合いで子宮卵管造影検査が行われることがあります。

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