血液検査

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子宮筋腫の症状の中で、最も問題なのは貧血です。
貧血になると全身の血液の供給量をアップするため心臓の働きが高まりますが、その状態が長く続くと心臓に過度の負担がかかり、心肥大になり心臓の力が弱まってしまいます。
このため、子宮筋腫がある場合や子宮筋腫の疑いがある場合、必ず血液検査が行われます。
血液検査では、貧血の程度を調べるため採血をして、血液中の赤血球数、白血球数、そして、血液中で酸素の運搬を担う血色素であるヘモグロビン値などで貧血の有無を調べます。
貧血の多くは鉄欠乏性貧血ですが、子宮筋腫などで生理の時の出血量が多いなど、それが毎月の生理による出血によるものか、消化器官からの出血によるものかがあります。
また、血液検査での血清中のLDH値は子宮肉腫など、悪性の腫瘍かどうかを調べる判断目安になることもあります。

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